材料はたったの3つ。1晩漬けこんで茹でるだけで驚きのおいしさに「もっと早く知りたかった」のお声を頂いているシンプルレシピです。サンドイッチの具やサラダ、ラーメンのチャーシューとしてなど、幅広く使えるレシピです。

材料

  • 鶏むね肉       1枚
  • 塩          小さじ1
  • アガベシロップ    小さじ1

 

1.アガベシロップと塩を混ぜ合わせておく。鶏肉のは皮と筋を取り除き、写真のように開いて厚さを均一にする

 

2.両面をフォークで刺して味がしみやすくしたら、1で混ぜておいた調味料を両面に刷り込む

3.まき簾で細巻をまく要領で、皮の付いていた面を外側にしてピタッと巻く

4.片方をねじって立てた状態で、写真のように親ゆびでこよりを押えながら上のほうもきつくねじる

5.キャンディ包みが完了したら、こよりがほどけないよう、上から別のラップでプレゼント包み形式でぴったりと包む。冷凍したい場合は、左のようにビニールやジップロックに入れるのがおすすめです。

6.沸騰したお湯でフタをして20分ほど茹でたら、火を止めて10分ほど放置して完成。

POINT

  • 2・3日中に茹でるのであればラップで形成した状態で冷蔵庫保存がおすすめです
  • 冷凍から直接茹でると芯まで火が通りにくいので注意して下さい
  • 一晩寝かせてから茹でたほうが味がなじんでおいしさUPします
  • 100円ラップは包むのが難しいため、サランラップかクレラップがおすすめです
  • 出来立てよりも、冷めたほうがキレイに切れます
アガベシロップと低GI
ちょいちょい耳にする低GIって言葉。アガベシロップ(竜舌蘭)は、まさにこの低GI食品にあたります。GI値とは、ざっくり言うと「食べる→食べたものは糖に変わる→体に吸収される」この速度を測ったもののことです。速度が緩やかであるほど腹持ちがよく、さらに太りやすさや老けやすさの原因になる急激な血糖値の上昇を避けることができます。白砂糖がGI値100なのに対しアガベシロップはGI値20前後!もちろん、ダイエット中はできるだけ控えるべきですが、どうしても使う場合はぜひアガベシロップをチョイスしてみてくださいね。

 

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